皮膚科の飲み薬でシミがカサブタになって取れた

皮膚科の飲み薬でシミがカサブタになって取れた

齢30を超えて一気に現れたシミ...高校生のときに母の言うことを聞いて日焼け止めを塗っていたらなあ、ニキビを潰さなかったらなあ、と後悔ばかりが募ります。

 

 

そんな中、最近の皮膚科ではビタミンCや化粧水を処方してくれると聞き、保険証片手に近所の美容皮膚科へ行ってみました。ただのシミくらいで保険適用してくれるのか、半信半疑でしたが、きちんと保険効きましたよ!処方されたのはシナール1mg(1日に3包)とトラネキサム250mg(1日に3錠)、それにビーソフテンローションという保湿液。ハイドロキノンも勧められましたが、動物を飼っているので、誤ってついてしまうのが怖くて、内側からのケアを重点的にすることになりました。

 

 

このビーソフテンローションがものすごい!保険適用で200円くらいなのですが、とにかくスーッと肌に入って保湿してくれます!シナールとトラネキサムは飲み始めて1週間くらいで顔全体のくすみが取れたのがわかりました。先生の話によると、最低でも3ヶ月は飲まないと効果はわからないということでしたが、なんだこの効果は...すごいじゃないか!ということで、毎月病院に通って、この3点セットを処方してもらいました。

 

 

この間、もちろん、他のアンチエイジングも並行しています。それまでエステで買っていた基礎化粧ラインを見直し、満を持してのsk2ライン使いに。それと毎朝毎晩、イオンスチーマーを当てながらのシートマスク。さすがに経済的負担を考えてシートマスクは30枚600円のドラッグコスメですが、それでも後に使うsk2の浸透具合が変わります。そして、乾燥を感じたら皮膚科で頂いたビーソフテンを1日2回くらい塗り込みます。

 

 

日焼け止めは冬場でもspf50を使っていました。すると、どうでしょう。美容皮膚科へ通い始めて半年目、一番大きなシミがカサブタになって取れました!これには先生もびっくり。他のシミも、分裂しながら薄くなっていく感じで、内側からのケアってすごい!と実感しました。総合的に内側と外側のスキンケアを見直した結果ですね。