ほうれい線を薄くするには舌を使って運動するのがベスト

ほうれい線を薄くするには舌を使って運動するのがベスト

加齢と共に、どうしても気になってくるのがほうれい線ですね。

 

他にも顔の皮膚を鍛えるようなエクササイズは色々ありますが、中には思いっ切り顔を伸ばしたり縮めたりするものもあります。

 

「あ」「い」「う」「え」「お」と、それぞれ大きく口や目を開けたり、すぼめたり。それは、顔の筋肉を鍛えてほうれい線以外のしわの予防には良いかもしれませんが、ほうれい線の場合は止めた方が無難です。
たとえば皮膚をギューッと伸ばした後の事を考えてみて下さい。しわが伸びる程引っ張った後は戻る力もそれだけ掛かりますよね。という事は、酷く引っ張ると反動も大きく、時にはしわを深くしてしまうという事です。

 

上記のエクササイズに効果が無いとは言いませんが、気を付けないと逆にしわを深くしてしまわない様に、加減を覚える事が大切です。

 

 

同じ顔のしわでも、眉間のしわは優しく眉間の中央から左右に両手の指で、皮膚をさするようにします。ここで強い力で引っ張ってみると、手を離した時元通りならまだしも、しわが深くなったように感じる事があるはずです。

 

 

では、ほうれい線の予防と薄くする方法は?

 

ほうれい線を予防するのも出来かけたほうれい線を薄くするのも、舌を使って口の中から皮膚を押し出すようにするのがベストです。

 

 

舌を口の中で360℃ゆっくり回すことです。
歯に沿ってしわを中から押す感じですね。慣れるまでちょっと舌が辛いかもしれませんが、先述の通り、そんなに力を入れなくても大丈夫です。

 

ただ、週に3〜4回でも良いので「続けて」下さい。

 

これが忙しい日々の中で、結構難しいんですよね。でも、止めてしまったら「しわが出来る」と思って、頑張りましょう。
何なら下を向いて仕事をしている時など、絶好の機会かもしれません。

 

舌の回し方は特にありません。ただ、頬を押すようにし、左回りと右回りを交互に行います。身体は左右均等に使うと癖が無くなって良いのです。
回数は左回り20回、右回り20回が目安です。

 

最初のうち舌がだるいようなら、10回から始めても良いでしょう。

 

続ける事が何より大事です。
若々しくいる為に頑張りましょう。